儲かるハウスの秘訣って?MOKARU HOUSE NO HIKETSU

コストを抑えるハイブリッド運転

ヒートポンプを優先運転させるハイブリッド運転が基本です。

電気機器は基本料金がかかるので、稼働率が高い範囲で使用するのがおトクです。一方、燃油暖房機は基本料金がかからないのがいいところ。このメリット同士を組み合わせたものがハイブリッド運転です。

ヒートポンプ台数別 燃油暖房機ハイブリッド運転時のコストカット試算・台数選定

下記のケースではハウスの形状や連棟数などにより3~5台のいずれかで台数選定します。この場合、重油使用量が8割以上削減となる4台がおすすめです。

ハイブリッド運転時の温度設定方法

ハイブリッド運転時にはヒートポンプの設定温度を燃油暖房機より2~3℃高く設定することによりランニングコストが最小になります。

*ちなみにヒートポンプと燃油暖房機の温度差を2℃差にした場合が最も越すと削減効果が大きく、次いで3℃差、1℃差という知見があります。温度センサーの個体差なども考慮すると3℃差がおすすめです。

収量増加・品質向上を狙う温度設定方法

暖房効率が数倍高いヒートポンプで大半の時間を積極的に「適温」に加温することで「収量増」「品質向上」を見込めます。

燃油暖房機の設定温度を作物の「許容最低温度」にすることで燃油代を最小限とし、作物全体のリスクも回避します。

ハイブリッド運転した場合のコストを加算します

コスト試算資料を送付することで、お客さまのハウスでハイブリッド運転した場合の詳細なランニングコスト試算が可能です。コストパフォーマンスが最も高いおすすめの導入台数も提案します。