儲かるハウスの秘訣って?MOKARU HOUSE NO HIKETSU

ハウス内ユニット配置イメージ

ハウス規模ごとの配置例を紹介します

ヒートポンプのハウス内ユニットはハウス内にバランス良く配置します。ハウス内の温度分布をなるべく平均化するためです。またハウス内の気流が適度に回るように適切に循環扇を併用します。 ぐっぴーバズーカの場合、風が遠くまで届く仕様ですので中小規模のハウスは循環扇は不要ですが、大型ハウスで対面の壁まで60m以上ある場合や作物などで気流が阻害される場合などには、循環扇の併用をおすすめします。 多くの作物は無風より微風が当たっていた方が育成や品質が良くなります。 循環扇やヒートポンプの送風モードなどである程度の気流を作ることをおすすめします。 ただし、強い風が直接作物に当たることは避けてください。なお、土地やハウスの状況により原則通りに配置できないこともありますので、詳しくはサイシュウテクノにご相談ください。

大型ハウスでの配置例

大型ハウスでは奥行きが非常に長くなるので、風を遠くまで届かせる工夫が必要です。循環扇を2連3連で用いることでスムーズな気流を作ります。