施工事例 No.6

イチゴ栽培施設に「どくとるドライ」を設置

水田に囲まれ、ハウス横には道を隔てて川が流れている高湿になりやすいハウスに、熱回収型除湿換気システム「どくとるドライ」を導入させていただきました。

収量大幅アップ!灰色カビ病激減の秘密

「どくとるドライ」を導入したハウスではバッチリ収穫、導入なしのハウスでは灰色カビ病にやられて約20%しか収穫できませんでした。「どくとるドライ」は秋・冬・春のハウス換気・除湿を行うことでカビや病気を減らし、大切な作物を元気にして、作物の品質を向上させてくれます。

元気の証のしっかりとしたクラウン(株の付け根部分)。ここが太いと、葉の付きが良くなり、光合成が活発になり、花が良く咲き、立派な実が育ちます。

数字で分かり難くてもその差は作物に現れる

「どくとるドライ」を入れてからハウスの空気は明らかに軽く、灰色カビ病が遥かに出難くなりました。折を見て少し農薬を使用するだけで、ほぼ防除できてしまいます。そして何より株が元気に育ちます。

施工事例 No.5

ガーベラ栽培施設に「どくとるドライ」を設置

ハウス内の高湿とCO濃度低下にお悩みの施設に、熱交換型除湿換気システム「どくとるドライ」を導入させていただきました。

除湿と室温・CO濃度維持全てを一台でこなす

ハウス内を除湿するだけでなく、日中には換気できるのでCO2濃度を保ち、そのうえハウス内温度を下げないという画期的なシステムで、湿りがちだった葉の表面はサラサラになりました。

CO濃度を保つことで作物は健やかに成長する

湿度が高いと出ることがある花の染みも無くなりました。大きく美しい花だけでなく、茎の太さも際立っています。

施工事例 No.4

バラ専門栽培施設に「ぐっぴーバズーカ」を設置

2015年に270坪ガラス温室に4台、2016年に300坪ガラス温室に5台「ぐっぴーバズーカ」を導入させていただきました。

空調は夏に差が出る!夜冷で更品質なバラに

「ぐっぴーバズーカ」を導入後、冬の暖房コストが大幅に削減できました。

浮いたお金で夏の夜冷にチャレンジし、その冷房コストを吸収してお釣りが来るほどの効果がありました。

夜冷した結果、夏場の品質低下が解消され、葉艶良く、丈は伸び、花が大きく、生長し、市場の評価も上昇しました。

直進性の強い風がハウス環境を最適にする

「ぐっぴーバズーカ」の真っ直ぐの強い風がムラなくハウス内を冷やしてくれます。

また一般的な棚の上に設定できるコンパクト設計だからハウス面積を無駄にしません。

施工事例 No.3

胡蝶蘭栽培施設に「ぐっぴーバズーカ」を設置

群馬県富岡市で1400坪のハウスで30品種もの胡蝶蘭を育てている施設に「ぐっぴーバズーカ」を導入いただきました。

最新空調設備を使い分け最適なハウス環境を実現

200坪、400坪の中小規模のハウスに導入していた「アグリmoぐっぴー」は立ち上がりの早さを生かしてすぐに適温にでき、コストダウンも実現しました。

一方で「アグリmoぐっぴー」は風が遠くまで届かないので800坪のハウスには厳しいと感じておられました。夏は40度近くになる富岡市の大規模ハウスで高収量と高品質を実現するため登場したのが「ぐっぴーバズーカ」です。

経費は約1/3まで削減!秘密は直進性の高い大風量

「ぐっぴーバズーカ」の導入後、直進性の高い風が大量に出ることで、ハウス内の温度ムラが改善し、過酷な富岡市の夏でも800坪のハウスを常に適温に保つことができました。

1400坪となった今の電気代が、600坪で運営していた頃を同程度とコストダウンも実現できました。

適切な温度管理で品質が向上

市場が欲するサイズ、色の胡蝶蘭を提供するのみならず、その輪数の多さも高く評価されています。

施工事例 No.2

温室ミカン栽培施設に「ぐっぴバズーカツイン」を設置

夜間設定温度が15℃~25℃にもなる高温作物温室ミカンハウス270坪に、BZツイン3セットが導入されました。既存の重油暖房機とのハイブリッド運転で大幅なコストダウンを図ります。その他にも、合計6棟に19セットを導入させていただきました。

施設の詳細情報

6棟60アール/BZT:19セット
設定温度:15~25℃ 2014年設置

施工事例 No.1

キュウリ栽培施設に「ぐっぴーバズーカ」を設置

キュウリの300坪ハウス2棟にBZツインとシングル各1セット導入いただきました。重油暖房機とのハイブリッド運転で、燃油使用量を従来の4分の1に削減。

冬場の暖房はもちろん、除湿で病害の発生を抑え、梅雨時や夏場の除湿と冷房で生育調整を図ります。

施設の詳細情報

2棟20アール/BTZ:2セット
BZS:2セット 計4セット(ハイブリッド)
設定温度:13℃ 2014年に設置